全身・その他の症状・病気

全身・その他の症状・病気
帯状疱疹後神経痛
帯状疱疹は免疫力が落ちた時などに皮膚にできる皮疹ですが、その後痛みが続く帯状疱疹後神経痛になってしまう方が1~2割程度いるといわれています。
ピリピリとした痛みがあり、治療に抵抗性を示し年単位にわたり痛みが続くことも珍しくないので、帯状疱疹の時の痛みが強い場合は早めにペインクリニックを受診することをお勧めいたします。神経障害性の痛みに対する内服治療薬や場合によっては神経ブロックによる治療を行います。
線維筋痛症
体のあちこちに痛みがあり、それにより生活の質が低下する疾患です。200万人の患者がいるといわれ、比較的若い女性に多いため、社会的に活動が制限されることが問題になってきます。原因も不明のことが多いですが、何らかのストレスや慢性痛から発展することも多いようです。まだあまり知られていない疾患ですが、少しずつ研究も進んできて薬の適応が増えてきています。一人一人痛みや随伴症状が異なるので、自分に合った治療法や対処法を見つけ出すことが大切です。
骨粗しょう症
わが国では約900万人が骨粗しょう症と言われますが、そのうち治療を受けられている方はわずか200万人程度といわれています。骨粗しょう症を放置すると骨折の危険性が高まり、高齢者では骨折から寝たきりへつながってしまうこともあります。高齢の方、閉経後の女性、ステロイドを使用されている方、骨折をしたことがある方などは骨折を起こしやすいと考えられますので、一度骨粗しょう症の検査を受けられることをお勧めします。

骨粗しょう症の薬
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